AI検索の可視性計測
サービス提供開始/無料ミニ計測 受付中
答えは、毎日揺れている。

AIの気まぐれに、
ブランドを任せない。

ChatGPT・Gemini・Perplexityは今日、あなたのブランドを推薦したでしょうか。それとも競合でしょうか。
PromptCensusはAI検索の計測専業として、毎週270回、同じ質問群を同じ形で投げ、AIがどのブランドを推薦したかを誤差つきで記録します。

先行登録いただいた方から順に、無料ミニ計測(オンライン30分〜)をご案内します。

登録を受け付けました。準備ができ次第、順にご案内します。

The Fact

AIの回答は、毎回揺れる。

1枚のスクリーンショットでは、上がったのか下がったのかも分かりません。
だから私たちは、同じ質問群を毎週270回投げて、揺らぎごと記録します。

実測例 Q. 「おすすめの◯◯ツールは?」 同じ質問を、同じAIに、繰り返し聞くと

1回目 1位に挙がるブランドは、実行のたびに入れ替わることがあります(2026年8月・自社計測)
あるビジネスツール市場で、AIが推薦したブランド 2026年8月10日週 / n=270 / 95%信頼区間

薄い棒は名前が挙がった割合、濃い棒はそのうち実際に薦められていた割合です。
30種類の質問 × 3つのAIエンジン × 各3回 = 270回答。濃い棒が推薦率、薄い棒が言及率、その上の細い線が推薦率の95%信頼区間です。言及率の母数は270回答、推薦率の母数は質問文にそのブランド名が入っている回答を除いた分で、行ごとに異なります。

1 60.3%54.3 – 66.2・非指名n=234言及率 71.5%(66.3 – 76.7・n=270)
2 24.1%19.3 – 29.3・非指名n=270言及率 27.8%(23.0 – 33.0・n=270)
3 24.1%18.9 – 29.3・非指名n=270言及率 26.3%(21.1 – 31.9・n=270)
4 23.7%18.9 – 28.9・非指名n=270言及率 25.9%(20.7 – 31.1・n=270)
5 16.7%12.3 – 21.0・非指名n=252言及率 25.6%(20.4 – 30.7・n=270)

左の番号は推定値の大きい順に並べた表示上の目印で、順位の評価ではありません。表示順2番目と3番目は推薦率が同値(ともに270回中65回)、2番目から5番目までは信頼区間が互いに重なっており、この4つに優劣はつけられません。私たちはその同値と重なりまで計測して、そのまま報告します。
ブランド名は正式公開まで伏せています。先行登録いただいた方には、順次、詳しい結果をご案内します。
あなたの業界の数字も、すでに集まりはじめています。

46,701これまでに記録したAIの回答
8週連続2026年7月9日から、毎週
31,171AIが引用していた情報源のドメイン数

The Problem

AIは、顧客にあなたのブランドを薦めているか?

生成AIでの下調べが当たり前になった今、マーケティングの新しい死角はAIの回答の中にあります。
そして「薦められているか」は、露出の数字をいくら眺めても分かりません。

同じ「名前が出た」でも、AIの回答の中での扱われ方は同じではありません。

言及全体AIが回答で紹介した全ブランド

推薦「◯◯がおすすめです」。
顧客の候補に入る
説明的な言及比較や前置きのために、名前が並ぶだけ
否定「◯◯は向きません」。
名前は出るが、外される

世に出ているAI可視性の数字の多くは、この3つを足した言及率か、回答の根拠として引かれたURLを数える引用率です。
しかし、顧客が次に何を調べ、どれを候補に残すかを動かしているのは、推薦のほうではないでしょうか。私たちはこの問いに、まだ実測で答えられていません。答えるにはまず、推薦と言及を分けて数えられる状態が要ります。3つを足した1つの数字のままでは、問いを立てることすらできません。

What We Measure

だから私たちは、推薦を言及から分けて測る。

回答を1件ずつ推薦/説明的な言及/否定に分類し、さらに質問文にそのブランド名が入っている回答(指名質問)を推薦の母数から外します。
名指しで聞かれて名前を返しただけの回答を、推薦に数えないためです。

上の実測ボードで、1位のブランドは

言及率 71.5%推薦率 60.3%

言及率 95%CI 66.3–76.7(n=270) / 推薦率 95%CI 54.3–66.2(非指名n=234) / 2026年8月10日週

11.2ポイント分は、推薦ではありませんでした。

Why History Matters

断片は、紡げば歴史になる。

AIの回答は1回では何も語りません。観測を積み重ねた者だけが、変化と、その前後に何があったかを語れるようになります。

以下の3枚は、観測を重ねると何が見えるようになるかを示した概念図です。実測値ではありません。

頁 1/52
1回は、点。たまたま出た答えです。スクリーンショット1枚では、上がったのか下がったのかもわかりません。
頁 4/52
1週で、幅が見える。270回を重ねると、揺らぎの中に確からしさの帯(95%信頼区間)が現れます。
頁 52/52
52週で、物語になる。いつ変化が起きて、その前後に何があったのか。歴史を持っている者だけが、その関係を検討できます。

この時系列こそがPromptCensusの資産です。2026年7月9日に観測を始めてから、毎週止めずに記録しています。

The Approach

効く一手を、根拠つきで。

PromptCensusは「計測して終わり」のツールではありません。
選ばれるための急所を特定し、施策の効果まで統計で検証します。

統計として計測

30種類の質問 × 3つのAIエンジン × 各3回。1カテゴリあたり270回答を、毎週同じ形で繰り返します。
推薦率は「60.3%(95%CI 54.3–66.2・非指名n=234)」の形で、誤差ごとお見せします。

AIの引用元を記録

AIがどのメディア・レビューサイト・記事を根拠にしていたかを、回答ごとに記録します。これまでに31,171ドメイン分。
どこに載っている会社が選ばれているかが、地図になります。

やらなくていいことまで明言

「最優先はレビューサイトへの掲載で、構造化データの整備は後回しでいい」など、
優先順位をつけて、後回しにするものを名指しできるのは、データを持っている者だけです。

施策の前後の変化を追う

施策の前後で推薦率にどんな差が出たかを、同じ設計の計測をもう一度回して報告します。
差と95%信頼区間を併記し、判断がつかないときは、つかないと書きます。

Our Principle

私たちは「順位」を売りません。

AIの回答は毎回揺れます。それなのに「あなたは3位です」と断言するのは、科学ではなく、占いです。
私たちはn数と信頼区間をすべて併記し、確率としての可視性とそれに伴う示唆を報告します。
また、区別がつかないものは、つかないと書きます。

施策を売りません

広告・SEO・記事制作といった実行支援は引き受けません。
ご希望の場合はパートナーをご紹介します。紹介料はいただきません。

広告を受け取りません

計測対象のブランドから、掲載料や広告費をいただくことはありません。
お金で私たちの数値は動きません。

数字を隠しません

御社の意思決定を支えるため、短期的に都合の悪い結果も、そのまま出します。
n数・信頼区間・計測した週を、すべての数値に添えます。

何を測っているかは、ここに書いたとおりです。
集計方法と指標の定義は、正式公開のときに方法論の文書としてすべて開示します。
質問文の実物だけは公開しません。公開されると質問文に合わせた最適化ができてしまい、計測にならないためです。

What You Get

無料ミニ計測でお渡しするもの

オンラインで30分〜。御社の業界を実際に測った結果を、その場でお見せします。

Coming Soon

最初の数字は、まもなく。

先行登録いただいた方から、優先的に結果をご案内します。